ENIPIT'sに関する、疑問質問に答えたり
日々思い付くままに書きつらねる雑記コーナー
ENPIT'sに関する詳細は、バックナンバーの5月、6月あたりに掲載中です

2004年8月10日(火

 正直に全部話しちゃうとちょっと恥ずかしい話。。。


 先日、昼飯の買い物から帰宅すると、向こうから自転車に乗った親子がやってきました。

 前方から走ってくる推定5才くらいの女の子とそのお母さん。
 女の子は補助輪が外れたばかりなのか超蛇行運転。

 危なっかしいなぁぁ、、と、何気なく見ていた私の目の前で女の子は見事にずっこけ、
 道路脇の塀に頭から突っ込んでいったのです。

 運悪く、木製の塀と塀の間のつなぎ目の鉄柱に頭を強打し、険しい表情で泣叫ぶ女の子。

 あわあわと取り乱し、倒れた女の子をそのままに、携帯で助けを呼ぶ母親。


 鉄柱に頭をぶつけてしまったのだから、打ち所が悪ければ大惨事。
 鈍い音と漫画のようなズッコケっぷりに危険を感じた私は、即自宅に戻り、タオルを水で濡らし絞って氷をくるみ、女の子の元に戻ったんです。

 まだ倒れたままで泣叫ぶ女の子、棒立ちで救急車を呼んでいる母親。

 私は少女好きな怪しいお兄さんに間違われないよう、キリッと真剣な眼差しで母親に近寄り、
 「これ使ってください。。」
 と、タオルを差し出しました。
 が、、母親は軽く会釈しただけで電話で場所を教える事に必死。

 集まる野次馬。

 使われる事のない濡れたタオルを持ってきた私が可哀想になった私は、
 母親を無視して倒れた自転車をどけ、横たわったままの女の子を起こし、頭にタオルを当ててあげました。

 女の子は血を流してる訳でもなく、気を失う訳でもなく、ビービー泣いていたので少し安心したものの、打ったのが頭だけに心配は残ります。


 タオルを当てながら、擦りむいた膝の土などを拭き取っていると、母親の電話は終了。
 ようやく落ち着きを取り戻したのか、「ありがとうございます」と言いながら、女の子を優しく抱きかかえる母親。

 もうすぐ救急車も来るし大丈夫だろうな〜、と思い、
 「このタオル持ってちゃっていいから使ってください」
 と言って帰ろうと立ち上がった私。

 「本当にありがとうございました。このアパートの方ですか?」
 近くのアパートを指差す母親。

 なんだか妙に照れくさくなってしまった私は、早くその場を去りたくて、
 「いえいえ、ホント返さなくっていいですから、タオルいっぱいあるんで。。」
 と一言言って、そそくさと帰ったのでした。


 そんなこんなで自宅に戻り、ようやく昼飯にありついた私。
 しばらくして聞こえてくる救急車の音。
 ガヤガヤと話声が聞こえた後、ウーウーサイレンを鳴らしながら遠ざかって行く救急車。


 慌ただしい一時がこうして終わったのですが、、、

 さて、、何が恥ずかしかったかと言うと、、


 別に名のった訳でも、家を教えた訳でもないのに、
 さりげなく玄関を掃除してしまった私。。


 、、汚かったってのもありますが、だからって何掃除してんだ、、俺。

 別にお礼とかを期待してタオル持っていった訳じゃない。
 ほんとのほんとにあの時はただ心配で持っていっただけ。
 しかもキッチリ返却不要!と念を押してもいる。

 おまけに母親が指差したアパートは隣だ。


 なのにもし返しに来たりしたら、、なんて想定してしまうチッポケな自分が恥ずかしく、ひとりクスクス苦笑い。。
 でもしっかり玄関の掃除は完了させたのでした。。


 以上、、、どうでもいいような最近の出来事でした。
 ふっ、、笑いたきゃ笑っておくれ。。


2004年6月15日(火

 最近イギリスのネット対戦ゲームにハマってます。ENPIT'おにたけです、こんにちは。

 ビリヤードに似た玉突きゲーム。

 と言っても課金登録してないので、一日15分しかできないゲスト扱いなんですけど、
 まぁ、だらだらやっちゃうよりも、そんくらいで終わるくらいがちょうど良く、
 休憩がてらの日課となっております。

 で15分の間、見知らぬ海外のオタク相手にゲームができるのですが、これがなかなか楽しいんですよ。
 退くくらい上手な人とか、やる気のない人、ひたすら喋りかけてくる人、日々いろんな人に遭遇します。
 しかもそれが遥か遠くイギリスにいる人と、、って考えるだけでけっこう楽しかったりするんですよね。。

 チャットも備わっていてゲーム中会話ができるのですが、チャットだけに文法とかあまり関係ないようで、私の超片言な英語でもそれなりに成立したりします。

 そこで面白いのが、私が日本人だって告げた時の相手の態度。
 たいてい「ふーーん」みたいな薄いリアクションなのですが、
 なぜか自称スコットランド人にはウケが良く、]
 ”Oh”だの”yahoo”だのハイテンションで迫ってくるんですよね。

 試しにいろんな国籍を偽って反応を見て楽しんだりもするのですが、
 どんな国籍を告げるにせよ、「女です」と書いた瞬間テンションあがるのは世界共通なリアクションなようです。。。

 一日15分の異文化交流。
 よかったら休憩がてら皆さんもいかがですか?

Couronne Deluxe
http://www.miniclip.com/couronnedeluxe/index.htm




 さぁて、、ここ最近、いろいろ大変でした。。
 書き出したらキリがないのですが、一つあげるとしたら、
 ちょっと前私の祖母が亡くなり、大阪を行き来してきたんです。

 おにたけ家、しばらく不幸が続いていて喪が明けない明けない、、。
 一度大々的にお払いした方が、、、と心配になってしまう事件でしたね。。

 身内の不幸はホントこたえます。
 急なスケジュール変更を要したリ、一報を話す母との電話口で喧嘩になったり。。 
 なんといってもお棺に入った故人に対面する時はとってもつらいですよね。


 聞くところによると祖母は若かりし頃、いいところのお嬢様だったらしく、
 昔の写真とか大事にとってあったんですよ。

 そこで今日は追悼の意も込めて、そんな祖母の若かりしころの写真を数枚もらってきたのでご披露しようと思います。
 かなり貴重と思われる祖母の女学生時代。






(クリックで大きくなります)



 ホント時代を感じちゃう写真ですよね。。
 ちなみに左上のこの人が私のおばぁちゃんです。



 兄に激似。


 もう一枚、同じ学校の集合写真。




(クリックで大きくなります)




 もう後ろの教師らしき人達の顔つきといったら凄いですよね。。
 どの人も銅像になっていそうなたたずまい。。




 とくにこの人。









 きっと今に生きていたら、あだ名は間違いなく”文豪”でしょうね。。

 二枚目の写真の裏側には『1937.3月20日 卒業式』と書かれているので、かれこれ70年近く前の写真。。
 一枚目の方には『荒川』としか書かれていないので、年代は今となっては分からないのですが、きっと卒業式の2、3年前。
 昭和で言うところの10年から13年あたりでしょう。。。

 その時代の写真というだけどじっくり見入っちゃうのですが、
 それより凄いのは、、、聞くところによると、どうやら一枚目の写真に写っているこの人、












 与謝野昌子らしい。。。




 うそーーー!!!
 って声をあげてしまいましたね、私は。。。


 『みだれ髪』『君死にたもうことなかれ』などで超有名なあの与謝野昌子。。
 女流浪漫詩人、、明治・大正イコール”大和撫子”、、そんな空想を抱いていた私、、正直ちょっと想像と違い驚いてしまいました。。


 母が『たぶんこの人やろ』と言いながら指差していたことから、確実ではないのかもしれませんが、
 調べてみると昭和17年に64歳で亡くなっているので、時代的にも合致。

 とあるサイトにあった写真と比べてみると、、




http://www.for-you.co.jp/akiko/



 どことなく似ている。

 受け口っぽいあたりがそっくり。。

 かしげる首の角度なんかドンぴしゃ!!!



 後世に名を残す女流作家、、、。
 小説とか詩集とか読んで、勝手に想像しちゃう作者の本当の素顔って、
 今も昔もアレなんだなぁぁ、、、としみじみ実感した訳であります。

 だれか与謝野昌子さんの知り合いとかいないですかねぇ。。
 ちょっと真相が知りたくなってしまいました。。




 今回アップした写真、どこの学校だとか、場所はどこだとか、、
 詳しい詳細がぜんぜん分からないのが残念でなりません。。
 もっともっと生前祖母と話をしておけば、、と思うばかり。
 なんとも切なく、それでいてどことなく生徒達が笑える私のお宝写真でしたっ。



2004年5月12日(水

 春うらら 好きなファミコンソフトは 『マイティ・ボンジャック』。
 ENPIT'sおにたけです。みなさん、こんにちは。

 最近何かと忙しいためか心に余裕がなく、とんと雑記を書かなくなってしまった私。。
 なのでーーすーーが!
 今日はちょっとしたネタがありますのでご紹介!

 掲示板『書き込み寺』でネタばれしておりますが、
 このたび私、、、めでたく雑誌デビューいたしましたっ!!!






 依然ENPIT'sの成瀬も登場し話題となった雑誌『ひとり暮しをとことん楽しむ』。
 このなかで私は今回、、、










 ラーメンを作っているのです。。。
 あっはっはっはっは。。

 『思いつきラーメン』???
 なんじゃそりゃっ!

 、、って自分で作っといて、とてもつっこまずにはいられないのですが、
 まぁ、ひとり暮ししてる人達が、普段作って食べている麺類を紹介する特集がありまして。。
 同じ7月28日生まれのB型友人”ガンジロウ仔”さんがこの雑誌のライターをやっていたと言う事もあり、なし崩し的に取材させられたんですよね。。

 この特集で私が作ったのは『チーズとトマトのラーメン』
 バジルとオリーブオイルで合えたトマトとチーズ・ベーコン・カイワレを乗せた、とっても初夏の香り漂う、それはそれは高貴なラーメン。。。

 色鮮やかな見た目以上に、案外美味しいのですよ。
 すぐ出来るし、トマトの方はいろいろ使いまわせるし、けっこう安く仕上がるし、

 ホント初めて作ったとは思えない出来でしたね。

 、、、おいおいおい、雑誌には『時間がない時はいつもこれ作ってます』みたいなこと書いておきながら初めて作ったのかよ!と思った方もいるかと思いますが、それはほら、、大人の世界ってもんで、、ねぇ。

 まったく関係ない話題でがんじろう仔姐さんと話していたら、いつのまにか雑誌の麺類の特集の話になり、
 『チーズ乗せて食ったらうまかったよ』とか、
 『チーズだけじゃ雑誌的に彩り悪いからトマトなんていいかもね〜』
 なんて話していたら、じゃぁ作って、、、となったのが実際のところ。

 過去に料理している最中に思いついて作ったのではなく、
 まず取材有りき、、でひねり出した案だっのですよ。

 、、、まぁ、とは言えこのラーメン、ホント美味しいンで興味のある方はぜひともお試しあれ。
 『ひとり暮らしをとことん楽しむ!』初夏号は、現在全国書店にて絶賛発売中です。(定価780円)
 読んだり作ったりした方などおりましたら、ぜひぜひ感想など聞かせてくださいませ。

 つーことで取り急ぎ、雑誌デビューのご報告だったのですが、
 それだけじゃなんなんで、最後に最近見つけたお気に入りムービーをご紹介。

 http://www.ulrp.com/photos/video/nokia.avi

 本物なのか合成なのか、、まったくもって分かりませんが、
 あわわ、あわわ、となること必至ですよ。。。

 ではでは、さようなら〜。




2004年3月24日(水

 今朝メールで起こされました。
 私のメール着心音は『メールだ!』の一声だけなのに、そのワンコールで起きてしまう超デリケートなタフガイ・ENPIT'sおにたけです。こんにちは。

 しかもそれは、
 「テロ警戒中のため井の頭線ホームのゴミ箱使用禁止だって こえー」
 と怯える友人からの、別に朝でなくてもいいメール。

 、、とても目覚めが悪かったです。
 朝っぱらからこんなメールが届くなんて、怖い世の中ですね。。

 そういえばここ何日かで『明日○○に近付くな!テロで危ないらしい』ってメールが3通も私のところに届きましたが、
 こういったメールは地下鉄サリン事件の時にも出回った迷惑チェーンメールなので、みなさんくれぐれも次に繋がないように。
 な〜んて注意しておいてホントに起きたら、さらに目覚めが悪くなるので各自自分で考えて処理してください。。



 さて、テロといえば”マドリード列車同時爆発テロ”で世間を震撼させたスペインにハネームーンに行っていた成瀬氏が先日帰国。(もうだいぶ前になってしまいましたが。。。)
 みんなが心配するなか無事帰国したのですが、聞けば帰りの飛行機に乗ってるあたりで起きた事件だとかで、まさに間一髪で危険を回避していたのです。

 なんつーかあれですな、、結婚しちゃう男の運気は一味ちがいますな!
 4駆の車買ったのに2駆だったからむかついてるって??
 ミニ四駆で我慢しろっつーの、このやろう!


 、、、つーことで彼が撮ってきた写真を無許可でご披露したいと思います。
















 スペインといって私がイメージするのは、太陽と情熱の国。
 人物でいえばガウディとベネロペ・クルス。
 文化でいえば建築と闘牛。
 そして複合テーマパーク「志摩スペイン村 -パルケ・エスパーニャ-」。


 そんなイメージぴったりの写真ですね。
 地中海地方の町並みが好きな私は、最後の民家の合間を撮った写真など、ため息をつきながら眺めてしまいました。。

 日本に例えるなら、亀有あたりの民家の合間から神社が見えているような風景。
 バリバリの観光地にはないナチュラルな異国情緒を感じてしまいます。

 いろいろ写真をもらいましたが、もう一つそんなとってもスパニッシュな写真がありました。








 この石畳といい、丘といい、坂道に立ち並ぶ民家といい、どれをとっても地中海って感じがしていいと思いません?

 それになにより、、、









 イタリアの風になびく成瀬の髪がとってもマタドール。


 「オニ!スペイン来ちゃったぜ、おれ!」
 、、、とか言ってそう。。

 よく写ってないけど親指とか立ててそう。。

 へっ。


 7泊8日のスペインハネムーン、いい思い出になることでしょうね。
 幸せそうで嬉しいぞ、ちきしょう。



 さっ、成瀬からもらった写真はこのへんにして、
 今日も最後にお気に入りの写真をご紹介して今日の雑記は終了です。
 たまに更新したかと思えば今日も内輪ネタですいません。。


 以前、3つ上の兄・通称”おにたけ一号”から送られてきた写真です。





 、、、いい年こいた兄弟がメールでこんな写真を送りあうってのも恥ずかしい限りですが、とにかく決定的瞬間ですよね。
 差し伸べた子供の手がアホっぽくて好き。。

 ではではっ。さようなら〜。



2004年3月3日(水

 最近、いろんな人間関係上、雑記で触れられないネタばかり増えてきているENPIT'sおにたけです。こんちわ、、、。
 込み入った話が聞きたい人は是非ともTELにてご連絡くださいね。 (Tel・888-8888)


 うーーん、もう3月だと言うのにこの寒さ、
 3月ってもっと暖かかった気がするのですが、気のせいじゃないですよね?
 
 いろんな意味で春が待ちどうしい今日この頃なのですが、
 こんな日はマカレナでも踊って気分だけでも暖まりたいものですね。。


 、、、さてさて、今日は3月3日。
 3月3日は何の日かと言ったら、そうそう、、、みなさん、ご存知、















 ENPIT's成瀬氏の結婚式




 あっはっはっはっは。。



 やりました。。やってくれましたよ。

 あの成瀬が嫁さんゲットです。


 あまり表に出たがらない私にかわり、ENPIT'sのレポーター役として、
 いろんな企画に参加してくれている親友・成瀬。

 いや〜、ホントおめでとうね!!!!なる!!


 思えば嫁さんの”妃(キサキ)”ちゃんと出会った瞬間から、付き合ったその日も、そして結婚式までもナルセと共に過ごしてた私。
 親友として、感無量というか、感慨に浸る想いというか、
 彼女すら出来ん俺をしり目にいい加減にしとけよ、この野郎。。。ってかんじですね。


 もっと早く、この雑記内で紹介したかったのですが、
 やっぱし何より写真と共に紹介したく、結婚式当日まで書かずにいたんです。

 で、今日3月3日の3時より始まった成瀬&キサキちゃんの結婚式。
 行ってきましたよ、あたしゃ。


 親友の結婚式だと言うのに、五日市街道大渋滞でノコノコ遅刻して表れた私。
 もしかして、肝心な俺がいなきゃ式が始まらないのじゃないか、、なんて心配をよそに、滞りなく進行している式の最中に私は到着。

 チャペルのドアを開けた瞬間のシーンは、まるで、
 おっ、このシーンはあの有名な映画『卒業』みたいに、ちょっと待ったコール全開でガラスに張り付かなきゃいけないかも!、、と想わせるくらい、目に焼き付く感動シーン。

 光ってましたね〜、二人。
 ジロー・ラモにどことなく似ている司祭の元、二人は夫婦の契りを交わしていたんです。


 、、、到着早々、そんな感動シーンで笑かしてくれた成瀬の結婚式。
 披露宴には出た事はあっても、チャペルでの式に参加した事のなかった私にとっては、ちょっと新鮮で、かつ衝撃的な一日でしたね。


 そうそう、私も混じった写真があるので、記念にアップ。





 左が私、まん中の”怪傑ライオン丸”みたいな男がナルセです。


  ↓怪傑ライオン丸↓
  


 相変わらず引きつった笑顔は変わっていないのですが、この珍しく寒い3月に、とても幸せそうな顏してましたよ、ホント。。。

 一時期は四六時中飲んでいた親友だけに、正直どことなく寂しい気もしたりしましたが、
 式が終わって一段落した今、末永い幸せを祈るばかりです。



  キサキちゃん、ときどき独りよがりで意固地なナルセだけど、
  暖かい目でずっとそばにいてやってね。
  俺に嫁が出来たら、じいちゃんばぁちゃんになるまで、家族ぐるみで遊ぼうねっ。


  なるせ、せっかくの晴れ舞台、遅れて到着してしまった友を許しておくれ。
  でも式に間に合ってホント良かった。

  チャペルの中でみた二人の眩い姿、
  写真を撮りたい気持ちをグッと堪えて、
  ただただボーッと眺めてたんだ。

  心に残すため、、と言うか、、

  目に焼きつけるため、、と言うか、、、



  むしろ記録に残さない為。


 
 って超不謹慎〜〜!!あっはっはっはっ。

  、、、うそうそ、ごめんごめん。
  でも写真撮らなかったのはホントの話。
  なんかそんな気分にさせない神々しさがあったよ。

  こんなブラックジョークを絡めたくなるほど
  テンション上がるいい式だったってことでひとつ。。


  ハネムーンから帰ってきたら朝まで飲もうな!
  二人の結婚を心から祝福しているよっ。

             2004.3/3 おにたけのぞむ









2004年2月16日(月

 春一番が吹き、季節の変わり目2月中旬、皆様いかがお過ごしですか?
 今年もドキドキする事なくバレンタインデーが過ぎていったENPIT'sおにたけです。こんにちは。

 毎年欠かさずチョコをくれるMyばぁちゃん、、、ちょう愛してるぞ。。


 さって、、昨日の日曜日の昼下がり、ENPIT'sのオフ会が開催されたのでご報告。

 掲示板で知り合あった”リリー”さんと”すみれ”さん、そして私の3人がお茶しただけだったんですけど、ENPIT's経由のお友達ということで、ENPIT's初の記念すべきオフ会なのです。

 ENPIT's開設当初、周りの友人からは絶対三日坊主で終わると絶賛されていたこのサイト。
 それが今や、小さいながらもオフ会が開催されるなんて、ENPIT'sもようやく世間に浸透してきましたね。。

 これからはもっともっと頻繁な交流をENPIT'sから広げていきたいものです。


 その気になるオフ会ですが、写真を撮ってきたので記念にアップ。

 向って右が”リリー”さん、
 向って左が”すみれ”さん、













 、、、の犬です。

 ハナちゃん♀とリクちゃん♂です。



 大の仲良しであるリリーさんとすみれさん。
 二人は大の犬好きで、いつか二人の犬を連れてカフェデビューさせよう!と企画していたらしく、つい先日、

 天気がよければ、今週の日曜日
 遂にはなを「カフェデビュー@吉祥寺」させまっす!!
 すみれちゃん宅のワンコも一緒かも?

 ってなメールをいただいたんですよね。

 おっ、吉祥寺じゃーーん
 それなら近いから遊びに行きますよ〜

 と私。

 おいおいおいおい、それってオフじゃなく二人の企画にあんたが顔出しただけじゃん、、、
 とか言われそうですが、管理人がオフ会と言ったら、そこは否応なくオフ会になるのがENPIT's流。

 終始、犬の話と恋の話しかしていなかった気もしますが、あれはまぎれもなくENPIT'sのオフ会だったと自負しております。。

 みなさんも吉祥寺近辺に遊びに来たら、どんな用事であろうともオフ会とさせていただきますので、是非とも声を掛けてくださいね。


 そんな訳で最後に、素敵なカフェデビューのお誘いに感謝して、
 ひたすら鼻の穴の中ばかりなめるリリーさんの愛犬”はな”ちゃんと、
 三時間の間いっさい目を合わせてくれなかったすみれさんの愛犬”りく”ちゃんの写真をアップ。

 りりーさん、すみれさん、お誘いありがとうね。
 またオフ会やりましょうね〜。



   






2004年1月24日(金

 2004年最初の更新!!

 、、遅っ。。
 みなさん、お元気してますか?おみくじは吉、ENPIT'sおにたけでございます。

 更新しなかったお詫びに、ちょっと遅めな新年のグリーティングカード、というか写真をアップ!















 あれこれ書き込むとせっかくの写真が台無しなんで、素のままアップいたしました。
 出所は内緒ですが、素敵だと思いません、これ???

 猫がチュ−待ちしてるところ。。。
 最近私のパソコンはこの猫一色でございます。

 新年のプレゼント用に”携帯待ち受け画像”用のファイルも作ったんで、下記アドレスを右クリックで転送の上ダウンロードしてください。
 もしくは、画像をダウンロード後お手持ちの携帯に転送してください。

 PNG画像
 http://www.enpits.com/bbc_site/040124.png

 JPG画像
 (画像サイズ120×120)
 http://www.enpits.com/bbc_site/040124.jpg

 (画像サイズ132×132)
 http://www.enpits.com/bbc_site/040124b.jpg




 原寸大の写真が欲しい人はご一報くださいね。メールで送信いたしますっ。



 さぁさぁ、お気に入りの写真自慢も済んだところで、さっそくですが2004年申年。
 年末年始の私は納期の短い仕事や、体調不良、友人の元旦入院、
 それにプロバイダ−の不調や、軽い恋わずらい、、などでてんやわんやしておりました。。

 そんなてんやわんやなエピソード、一つずつ書いていきたいんですが、
 紙面の都合もありますし、ここは一つピックアップするとして、、
 となると、やっぱみなさんが興味深々であろう事件、、、

 そう、プロバイダーの不調事件だよね。

 頭きたさーー、ドリームネット。。
 実は私のプロバイダ−”dream net”さん、この度めでたくocnに吸収されまして、、
 dream netの会員は、半ば強制的にocn会員になることを余儀無くされたわけですよ。

 まぁ、料金やメールアドレスはそのまま継続していけるので問題はないのですが、
 大変だったのが認証IDとパスワード、それにアクセスポイントの変更などなど技術的な話。

 郵便で届けられたCDがうちのマッキントッシュでは上手く作動せず、
 サービスセンターに電話して聞いたんですが、さすがocnはNTTがらみだけあって超お役所仕事。
 2時間近くまってようやくフリーダイヤルに繋がったかと思えば、
 マニュアルを棒読みされた挙げ句、
 それでもエラーが出続けると今度は、認証IDとパスワードを声を出しながら入力させられました。。

 晩に自宅でIDとパスワードを大きな声で読み上げながらキーを打つ私。
 頭悪い子扱いされているようで半泣きでしたね。。

 あぁぁ、前は小規模プロバイダ−ながら、それなりに親切な対応してくれてたんですけどね。。
 大手のプロバイダ−を避けた意味がないです、これじゃ。。

 そんなわけで2、3日、原因不明の接続エラーでネットはもちろんメールも送受信できなかった私。
 仕事面でも大きく依存していただけにストレス大。

 結局、3回目に繋がったサービスセンターの女性が出来た人で、プライマリーだとかセカンダリ−をいじることで即解決。
 プロバイダ−の不調事件はこうしてめでたく解決されたのでした。


 、、、どうでもいいっすね、この話。
 書いてて友人達のツッコミが聞こえてきそうでしたが、、肝心な恋いの話。
 数名から雑記で書けとのご指摘を受けたんですよね。
 わかってる、、わかってるから、その件につきましてはそっとしておいてください。。


 つーことで、この雑記、即消えるかもしれません。
 カムバック平穏、ENPIT'sおにたけでした。
 さようならん。。



2003年12月3日(水

 その昔、ブラットピットはチベットで7年間過ごしましたが、私は今回中国で7日間滞在してまいりました。
 この事から、今をときめくナイスガイは7を基準に海外へ行く事が分かるのですが、そんなことより無事帰国!!!
 ENPIT'sおにたけです。みなさんこんにちは。

 いや〜、私にとって初のユーラシア、中国は上海。
 疲れました〜〜。。。


 正直言って、行く前から私のテンションは底辺。
 1週間近く自宅を離れるのが辛かったし、好きなテレビが見れないのも辛かったし、、なにより耳に入る情報がどれも気にくわん。。
 だもんで今回の旅、というか出張は、ちょっとどうなる事やら不安がたくさんだったのです。

 とは言え、行ったこともないくせにそんな偏見を持っちゃダメだし、
 可愛い子には旅をさせろ、、とか言うし、
 とにかく旅費が掛からないんだから行っちゃえ行っちゃえ、、と自分を奮い立たせ行ってきたのでご報告。


 中国といえば今、ご存知の通り経済的に赤丸急上昇中で超バブリ−景気。
 しかも上海といったら経済成長の象徴的都市にあたり、そりゃーもう大変ひゅーひゅーな街。

 一歩中に踏み込むと、そこには私がイメージしていた『酔拳2』の町並みはこれっぽっちもなく、銀座や六本木顔負けのビル街が広がり、初日から大変なショックを受けました。

 まるで、田舎田舎とバカにしていた友人の家に遊びに行ったら、近所にパルコや丸井のある繁華街だった時のような衝撃。
 東京とはいえ都下在住の私は思わず口を閉ざし、ただただお上りさんのように交差点でキョロキョロしてしまいましたね。。。


 まぁ、そんな話はきっとちょっとしたガイドブックや旅行記にでも載ってると思うのでこのへんにして、
 今日はなによりも衝撃を受けたエピソードを一つ書きたいと思います。


 初日の夜、ホテルにチェックインし、一行達との夕飯を済ませた後、
 私は一人ネオンのきらめく夜の街へと繰り出し、まっすぐ最寄りの『ローソン』へ向いました。

 せっかく海外に来たのに、一人になってまず行った所がコンビニだったのが、私の世界観の小ささを物語っており、我ながらトホホな限りなのですが、、
 そんなことより、そのコンビニへの道中、私は何人もの物乞いに出会ったのです。

 カラの紙コップを振りながら、通り過ぎゆく人達に良く分からん言葉で声をかける物乞い達。
 中には3歳くらいの女の子を抱いたお母さんもいたりして、私は大変戸惑ってしまったのですが、初日で怖かった事もあり横目に無視して通り過ぎ、ローソンへそそくさと入っていきました。

 ローソンであれこれ物色し、お会計を済ませようとしていた時、
 ふと見ると、私の横にはさっきすれ違った物乞いのお母さんが子供を抱きかかえ、何か袋に入った食べ物を購入しようとしていたのです。

 お会計を済ませた私は、おつりを財布にしまいつつ何気なく見ていると、レジに打ち出されたその食べ物の値段は1元ちょっと、日本円にして20円程。(1元=13円)
 そしてそのお母さんは1角硬貨(10分の1元)をだぁーーとレジに置きお会計を済ませ、私を追いこし出ていったのでした。

 20円ほどでまともな食べ物が買える物価にも驚きましたが、
 なによりお会計のほとんどが1角硬貨だったことから、私は即座に物乞いで集めたお金だと悟り、なんともいたたまれない気分になったのです。

 その光景が頭から離れないまま、またその物乞いロードを通って帰ると、やはりさっきの親子がおり、その時、私はふとポケットの小銭を入れようと思ったんです。

 が、、、なんとも言い表せない躊躇が私を中を過り、私はまたもそのまま通り過ぎたのでした。


 ホテルの部屋に戻っても、頭の中はさっきの子連れのことでいっぱい。

 俺はなんであの時躊躇したんだろう、、
 周りの目を気にしたのか、、施しを与える自分に躊躇したのか、施しを受ける相手を哀れに思う自分が嫌だったのか、、、。
 とにかくなんでこんなに気にしてるのに、あの時私はお金を入れなかったんだろう、、。

 なんてことをローソンで買ってきたクソ不味いお茶を飲みながらずーっと考えていました。
 そして、何気なく入れようとしたポケットの小銭をみてみると、3元とちょっと、およそ40円。

 決して金額の問題ではないのですが、あきらかに40円は私にとって死活問題ではない金額。
 あの1元の食べ物を買うのに、あの親子は一体どれだけあの道にいたのか、
 この40円があったらあの親子は一体どれだけの食べ物が買えるのか、、、。

 その晩、私はそんなことばかり考えてしまい、なかなか寝付くことが出来なかったです。
 しかも翌朝私が食べるホテルの朝食は138元ときたもんだ。。。

 もうこんなにあれこれ考えてしまうなら、とにかく明日この3元とちょっとの硬貨を入れに行こう!
 この若造が、、なんて周りにみられようが、俺なにしてんの?なんて考えが頭を過ろうが、結局あの親子が3元手にする事に変わりないのだ!
 きっと何か分かるかもしれない!なにか発見があるかもしれないのだぁーー!

 と、意気揚々心機一転、新たな決意で翌日その物乞いロードへ行ったら、
 昨日の子供は違うお母さんにだっこされていました。。


 しかも今度のお母さん、すれ違う観光客たちに抱えた子供を指差し、ホラホラ見てこの小さい子、不憫でしょう〜、、と言わんばかりのジェスチャー。
 そしてボケッと眺めていた私を見つけると、ささっと寄ってきて子供を指差しホラホラ、ホーラホラしていた。。。

 、、、おいおいおいおい、あんた誰よ??
 子供はあってるけど、昨日のお母さんとなんで違うのよ???


 それを見た瞬間、子供をダシに使って物乞いをしている事を悟った私。。
 そんなことにも気付かず、見事思惑どおりチクチク心を刺されていた平和ボケ日本人、俺。

 さっきまでの心機一転はさらに一転し、その時ばかりはなんの気にも止めずローソンへ直行したくなりました。。


 いや〜、、なんてこったい中国。
 たくましいというか、抜け目ないというか、一筋縄ではいかないというか、、、。

 聞けば、生まれたばかりの子供の足を折り、物乞いのスキルを無理矢理植え付ける親までいるとかで、まったくもって理解に苦しみます。。

 その他にも物乞いと言えば、ヨーロッパではジプシーが多いそうですが、そこでも必ず幼い子供をそばに置いてるそうで、ボケた若造旅行者を相手にする常套手段なのかもしれないですね。


 さらに、その後も数日間ローソンに通っていた私は、その子供を受け渡す瞬間まで目撃。
 まるで早番と遅番が入れ代わる瞬間のように、後よろしくね〜、とバトン代わりに受け渡される子供。
 もうホントたくましいな、、の一言。

 帰国直前、ちょっと現地慣れしてきた時は挨拶を交わせるくらいになったものの。
 最終的に合計5人くらいの自称お母さんを確認した時は、ただただ頭を抱え呆然としたのでした。。


 今回の中国出張。
 私にもっと信念や宗教観というものが確立されていたなら、
 私にもっと歴史や文化、政治背景などの知識があったなら、きっと印象もぜんぜん違っていたのでしょうけど、
 今の私には、曇った空とダサいビル郡と、引っ張りだこにされていた子供が”王貞治”に激似だったことしか印象に残らなかったのでした。



 つーことで他にも語りたいことが多いのですが、長々書いてしまったのでまたの機会に取っておくとして、今日はのところは、
 ”ELT”の持田香織は個性ってやつを気にし過ぎて歌が下手になったと思う、、に1票入れつつお別れでッす。
 さようなら、おやすみなさ〜い。



2003年11月22日(金

 みなさん、こんにちは〜。ENPIT'sおにたけです。
 え〜、、突然ですが、私明日より1週間ばかり出張いたします。。

 しかも夢の海外出張!!!!

 ぬぁぁんと中国いってきまっす。
 って、なんか嬉しそうですが、ぜんぜんそんなことはなく、、正直言ってちょっと中国苦手なのですよね。。わたし。。。

 まぁ、それについてはいろいろと深く語りたい事が多いのですが、
 明日の今頃には中国にいるであろう我が身。
 今日はとりあえずご報告までということで。。

 ちょっと仕事がバタバタとしてて、観光なんて出来なそうなんですが、
 しっかりネタ仕入れてきますね。


 とりあえず向こうで雑記書いてきますので、それまでは素敵な写真を置き土産にアップ!!!
 とにかく1週間は笑っていられると思いますのでこれでご勘弁を。。

 ではでは、いってきまっす。。


↓↓↓↓↓











2003年11月7日(金

 「キャッチ・ミ−・イフ・ユー・キャン」、、、、もうご覧になりましたか?
 レオナルド・ディカプリオです。皆さん、こんにちは。

 いや〜、なかなかいい映画でしたよ、あれ。
 ただの詐欺師の話かと思いきや実は家族映画だったり人間関係ってものに迫ったり、、、。
 嘘、信頼、、人間関係、家族愛、、などなど、その他もろもろよかったです。
 なにより個人的に好きな役者ばっかりだったし、
 まだ見てない方にはオススメしたい映画ですね。


 さぁ〜てさて、世間はすっかり秋本番、、、つーかじきに冬。
 肌寒い日が多くなってきましたね。

 今日はホント久々な更新なのに申し訳ないのですが、ちょっと悲しいお知らせ。。

 実は以前雑記でチョロっと書いたことのある、鬼武家の長老が先日亡くなったのです。。


 私の祖父の兄にあたる長老(みんなからおじちゃんと呼ばれています)
 享年91歳。
 過去、映画俳優として某有名女優と共演したり、渋谷では忠犬ハチ公にエサやったりと、
 戦前・戦中・戦後を生きた、まさに鬼武家の生き字引。

 30歳年下の奥さんとの仲良しっぷりがとても素敵なスーパーじいちゃんで、
 一族のなかでも、その存在感は圧倒的だった人物だけに、やはり寂しいです。。。


 いや〜、わたくしこういった文章書き慣れてない不作法者でして、ぽろっとNGワードが出やしないかヒヤヒヤ。。
 だもんで、あまり雑記ネタとして触れたくなかったのですが、
 ちょっと今日、と〜てっも貴重な体験をしてきたので、ぜひ皆さんにも聞いてもらいたく雑記を書いております。



 昨日お通夜を終えて、今日告別式。
 いろんな詳細や小ネタは置いといて、、
 場面はお経を読み終え、最後のお別れとして、みんなでお棺の中にお花を添えるため集まった時の事でした。

 私の隣にいたのは、おじちゃんの奥さん、キミヨさん。

 キミヨさんは着物の袖あたりから、

 ”パパヘ  キミヨより”

 と書かれた手紙を取り出し、花で囲まれたおじちゃんの顔の横にそっと置いて、
 涙をこぼしながらこう言ったんです。


 『、、、パパ?、、パパ?、約束覚えてる?』


 『、また結婚しようね。。』





 ですって!!!!!!

 も〜う私は思わず涙が溢れ、ほとんど号泣。。。

 悲しみの中に感動もあって、なんだかよく分からないけど、
 夫婦愛というか、大人の恋愛といか、、
 「なぁなぁ、付き合って1年と3年に壁ってあるよなぁぁ〜、、」ってなお子ちゃまな発言してる私にとっては衝撃的な一瞬でしたね、ホント。。

 30歳という歳の差なんてそこにはなく、置いた手紙はラブレター以外のなにものにも見えなかったし、
 とにかくもう、お葬式なのに不謹慎なのかもしれないですが、そんな夫婦がうらやましく思えたんです。

 う〜ん、羨ましいというよりも、
 そんな恋愛ってホントにあるんだ、、と実感したと言ったほうが近いのですかね。
 聞いた事はあるけど今この目の前に!!
 ドラマや映画でみた夫婦が現実に!!ってかんじで。。
 、、、いやいやいやいや、あの衝撃と私の涙はそんなチープなもんでは決してなかったのですが、、聞く事と実感する事は大違いってことを言いたいのでして。。。

 歳をとっても仲良しでいたい、、とか、
 恋愛に歳の差なんて関係ない、、、とかとか、
 そんな、ただ漠然と抱いていた願望のような、実感もないくせに口にしていた理想ってなもんをあの時、
 こういうもんじゃ〜〜といわんばかりに叩き付けられたような衝撃が、あの瞬間私のなかに走ったのです。

 、、、私のようなゲスな人を寄せつけないオ−ラが二人の間にはありましたよ、マジで。。


 とにかく、そんな羨ましいくらい仲の良い夫婦のお別れのシーン。
 あまりお葬式で泣かない派の私も、ボロッボロ。。

 そして、お坊さんや葬儀会社とのやりとり、礼儀作法やつつがない葬儀の進行ばかりに始終気を巡らせてしお葬式も多い中、
 今日見たおじちゃんのお葬式とあの一言、その夫婦愛ってもんは一生忘れないだろうなぁ、、としみじみ思感じたのでした。。



 さて、そんなおじちゃんのプチ情報ですが、来年2月に、俳優『佐伯秀男』(←芸名)としての人生を綴った本がでるそうです。
 楽しみにしていたものの出版に間に合わなかった事が悔まれてしょうがないのですが、出版されたときは、ぜひとも雑記で取り上げたいですね。
 書店で見かけたら手に取っていただけると、気にとめていただけると嬉しいです、、。


 もう一つプチ情報ですが、奥さんのキミヨさんは、私の父と同じ歳。
 これって、自分と同じ歳の女の人が、自分の叔父と結婚するようなもんであって、、、。

 自分の甥のと同じ歳の女の子と結婚するようなもんであって、、、。

 私にすれば、3年後に生まれる女の子と結婚するようなもんであって、、、。

 夫婦愛もさることながら、それはそれで羨ましいかも、、、と葬儀の最中感じたわけで、、、。


 、、、まぁ、いいや。
 ではでは、みなさん、さようなら〜。




2003年9月23日(火

 ♪もしも〜 ピアノが〜 弾〜け〜た〜なら〜♪
 皆さんこんにちは、西田敏行です。


 最近、お手伝いしている仕事がいよいよ大詰めって時期でして、一緒に仕事してる人達は超ピリピリムード。。
 普段は一番って思うくらいの優しい人も、さすがにこの時期はちょっと怖かったりします。
 まぁ、納期に納めることが何よりも大事なこの業界なので、ピリピリカリカリしちゃうのは仕方ないのですが、、
 私だってここ二・三日『ロード・オブ・ザ・リング -二つの塔- 』が借りれなくてピリピリしているのです。
 お互い様ってことで円滑に仕事をしましょうよ、と私は言いたい。

 いや〜なムードはこの時期だけで、一段落すればまた気さくに話し合えるのが普通なのですが、それもやっぱ普段からのコミュニケーションがモノをいい、仕事ってのはやはり人と人との繋がりなくして出来ないものだなぁと、改めて実感してしまいますね。


 さっ、仕事の話はよしとして、久々映画の話をちょっと。
 『ロード・オブ・ザ・リング -二つの塔- 』皆さん観ました??

 映画館に行き逃した私は、先週末のレンタル開始を心待ちにしていたのですが、ず〜っと貸出し中。。
 久々にレンタル開始前から待ちわびていた映画だけに、もどかしさ100倍です。
 これで中身がコケてたら立ち直れんだろうなぁ。。。

 思えば一作目、続編があると知らずに借りてしまい、もうテープの残りも少ないのに指輪は捨てれるのかよ、、ってハラハラしながら見ていたのに、まさかの「to bo continued」。
 まんまとの思惑にハマってしまい、その日から続編を心待ちにしていたのです。。

 対抗馬の『ハリーポッタ−』もしっかり観たのですが、それについては書く事ないのでやめときます。


 映画と言えば、『ロード・オブ〜』が借りれない為に、仕方なく借りた『ブリジット・ジョーンズの日記』がなかなか面白かったですね。
 出ている役者さん達が、何気に良かったんです。

 主な出演者をざっと紹介すると、『エンパイヤ・レコード』からのファンだった”レニー・ゼルウィガー”
 すんごいイギリス人チックでかっこいい”コリン・ファース”
 そして”ヒュ−・グラント”かよ〜〜。。ってところです。

 一時期話題になったので、みなさんご存知かとおもいますが、簡単に言えば30才を越えた独身女性の日記なんですけど、30越えてない男の私が観ても十分楽しめましたね。

 、、、ですが〜、、主演のレニー・ゼルウィガーの変貌ぶりに私は軽くショック。
 『エンパイヤ・レコード』でみたセクシーなスタイルは見る影もなく、リアルに描写された私生活にちょっと引いてしまいました。。

 それに日本では同年代の女性層に親近感があると支持されたそうですが、見た限りやっぱあくまでも外国人の恋愛話。
 映画で出てきた生活スタイルや恋愛観がホントに支持されていたのか、ちょっと疑問を感じてしまいましたね。

 、、、観てない方々にはオススメしたいと思います。

 おいおいおい、オススメなのかそうじゃないのかどっちなんだ、と読者の方々は言いたいでしょうが、
 『ブリジット・ジョーンズの日記』観たり、映画について語ってる暇があったら、
 今はただ『ロード・オブ・ザ・リング -二つの塔- 』が観たい!それだけですな。。

 つ〜ことで、レンタル中の気晴らし雑記はさらっと終わるのでした。。
 さようなら〜っ。




トップページへ